旅の現象学

2012年から2013年にかけてのユーラシア大陸自転車旅行の記録です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
8日目

アレックスとオーレリアンと別れ、再び自分のペースで走る。
寂しさもあるけど自分のペースで走るのも気持ちいい。
疲れると日影に自転車を倒して、ハリボーを食べながらウォークマンを聴く。

それにしても9月のアンダルシアは暑い。
空気が乾いているから不快感はないのだけど、日差しのきつさは日本以上だと思う。
道路にしょっちゅう逃げ水(水たまりの蜃気楼)が見える。

この日の道。乾いた大地が続くアンダルシア。
DSC_1474.jpg

DSC_1478.jpg

この日はアスアガという町のホステルに泊まった。
スペインには小さな町にも大抵安いホステルがあるから旅行がしやすい。

この日の走行距離約81km(ロカ岬からの距離436km)。

9日目

この日のうちに130km先のコルドバまで着きたかったから、かなり頑張って走った。

ロカ岬から475km地点で、初のパンク。鋭い針金がタイヤを貫いていた。
タイヤは長期旅行者には定番、高耐久で耐パンク性能が高いシュワルベのマラソンプラスを履いているけど、
これは仕方ない。
DSC_1487.jpg

路肩でパンク修理。パッキングの下手さに泣いた。
DSC_1488.jpg

この日の道。上るなら下らないでください。
DSC_1491.jpg

なんとか暗くなる前にコルドバに着いた。スペイン初の都会。
ライトアップされたコルドバのランドマーク、メスキータ。
DSC_1547.jpg

この日の走行距離約133km(ロカ岬からの距離566m)。
スポンサーサイト

コメント

No title

え?パンク?!予想外の早さでの遭遇だったね。
先長いのに気になるところです。

Re: No title

心配し過ぎ(笑)長距離走ってればパンクとか当たり前だから。
> え?パンク?!予想外の早さでの遭遇だったね。
> 先長いのに気になるところです。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kokosadokosa.blog.fc2.com/tb.php/9-79f1f1a3


より大きな地図で 旅の現象学 を表示

さんふぃ

Author:さんふぃ
ポルトガルロカ岬から、日本に向かって主に自転車で旅行中です。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。