旅の現象学

2012年から2013年にかけてのユーラシア大陸自転車旅行の記録です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
滞在が延びに延びているイスタンブール。一回にまとめるのが難しいので街の写真をまとめたものと、非常に充実していた日本人宿ツリーオブライフでの日々の二回に分けてアップします。まずは街編。

ヨーロッパの終わりであり、アジアの始まりであるイスタンブール。少し歩くだけで、ヨーロッパ色が強くなったり、中東色が強くなったり、表情が変わっていくのがとても面白い。

旧市街から望む新市街。
DSC_6348.jpg

新市街のメインストリート、イスティクラル通りはかなりヨーロッパ的。
DSC_6302.jpg

DSC_6305.jpg

旧市街と新市街をつなぐガラタ橋はいつも釣り人でいっぱい。
DSC_6346.jpg

旧市街にある世界有数の巨大なグランドバザール。絨毯や土産物屋がたくさん並んでいて多くの人で賑わっている。
CSC_6369.jpg

DSC_5850.jpg

グランドバザールの周りには様々な専門店街が広がっている。グランドバザールは観光客向けに整理されているけど、こちらはもっと雑然としていてエネルギッシュ。ものを売る人の掛け声が至る所から聴こえ、日本のアメ横を彷彿とさせる。
DSC_6368.jpg

DSC_5889.jpg

新市街のガラタ塔から望む旧市街の夕景。
CSC_6270.jpg

イスタンブールには大きなモスクがいくつもあって、一日に五回、それぞれのモスクのスピーカーからイスラム教徒に祈りを呼びかけるアザーンの調べが流れてきて、重なり合う。街を歩いていて、それが聴こえてくると異国情緒を強く感じる。写真はイスタンブールのランドマーク的なブルーモスク。
DSC_6141.jpg

ブルーモスク内部。
DSC_6136.jpg

夜のブルーモスク。
DSC_5949.jpg

ビザンチン建築の最高峰と評されるアヤソフィア。キリスト教の教会として建てられた後、モスクとして利用され、現在は博物館になっている数奇な歴史を辿ってきた建物。中の色合いがすごく好きだった。
DSC_5795.jpg

アヤソフィア内部。
DSC_5764.jpg

DSC_5710.jpg
スポンサーサイト

コメント

No title

イスタンブールは楽しいよね。そこから東へ行くとなると、
「何でもある最後の街」になるな。きっと。

イランとかパキスタンに入ると、アルコールがなくなるのがつらい。
今のうちに沢山飲んで老いた方がいいよ。

このブログももう少し続くということなので、
楽しみにしているぜ!

Re: No title

遅くなってすいません…。ありがとうございます!
イスタンブールはいつか絶対戻ってきたい場所ですね。
いよいよ明日には本格的に出発になります。

> イスタンブールは楽しいよね。そこから東へ行くとなると、
> 「何でもある最後の街」になるな。きっと。
>
> イランとかパキスタンに入ると、アルコールがなくなるのがつらい。
> 今のうちに沢山飲んで老いた方がいいよ。
>
> このブログももう少し続くということなので、
> 楽しみにしているぜ!

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kokosadokosa.blog.fc2.com/tb.php/40-cff6258e


より大きな地図で 旅の現象学 を表示

さんふぃ

Author:さんふぃ
ポルトガルロカ岬から、日本に向かって主に自転車で旅行中です。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。