旅の現象学

2012年から2013年にかけてのユーラシア大陸自転車旅行の記録です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
11日目

コルドバからグラナダに向かう。
グラナダはシエラネバダ山脈のふもと、標高738mの高所にある街だから、上りが大変そうな予感。

この日の道。やっぱり上りが多かった。
DSC_1590.jpg

この日はバエナという町に泊まる。
DSC_1595.jpg

たまった夏休みの宿題を終わらす小学生の気分になってきた。
このひはコルドバからバエナにきました、のぼりがおおくてとてもたいへんでした。

この日の走行距離約69km(ロカ岬からの距離635km)。

12日目

このひはバエナからグラナダにきました、のぼりがおおくてとてもたいへんでした。

この日の道①。がんばってるのになぜか進まない。振り返って初めて上ってたことを知る。
DSC_1605.jpg

この日の道②。ブーメラン。
DSC_1616.jpg

バエナから70km位は上り上り上り上り下り上り上り上り上り下りという感じ。
しかし最後30kmくらいはずっと下りと平地が続いて楽だった。
この日は丘や遠くの山脈が織りなす風景が刻々と変化するのを見ながら走れたので、
疲れたけどとても気持ちが良かった。

この日の走行距離約102km(ロカ岬からの距離737km)。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kokosadokosa.blog.fc2.com/tb.php/11-435791ef


より大きな地図で 旅の現象学 を表示

さんふぃ

Author:さんふぃ
ポルトガルロカ岬から、日本に向かって主に自転車で旅行中です。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。