旅の現象学

2012年から2013年にかけてのユーラシア大陸自転車旅行の記録です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ここまで300キロ程スペインを走って、日本の価値観での都会に全く遭遇しなかったから、
コルドバはどんなものだろうと思っていたらしっかり都会してた。
DSC_1510.jpg

DSC_1516.jpg

広場が本当に多い。小さな広場にも大きな広場にも大抵バルがあって、
昼夜問わずテラスで老若男女がだべってる。
DSC_1503.jpg

メスキータのカテドラル。メスキータはイスラム教とキリスト教が同居する珍しい建築物。
DSC_1532.jpg

メスキータ内部。こんな柱が延々と並んでる。
DSC_1587.jpg

メスキータとロマノ橋の間にある門。この角度からは見えないけど、
門の裏で女性がヴァイオリンを弾いている。街が石造りだから遠くまでよく響く。
DSC_1555.jpg

ナニコレ珍百景コルドバ編。製作者に何を考えてこれを作ったのか問い質したい。
DSC_1497.jpg

スペインに入って初めての都会、コルドバ。
人と人の距離の近さ。おおざっぱさと懐の深さ。
小さな町と共通して感じたことも、都会だけで感じたこともありました。

スペインの都会については他の街も歩いてからまとめて書いてみたいと思う。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://kokosadokosa.blog.fc2.com/tb.php/10-8af83a01


より大きな地図で 旅の現象学 を表示

さんふぃ

Author:さんふぃ
ポルトガルロカ岬から、日本に向かって主に自転車で旅行中です。

この人とブロともになる

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。